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高校

この前久々に高校の担任と

クラスメイトと会ってきた

 

高校の担任からあの時はああだったとか

色々な話きいて改めて

生徒への愛を感じた。

 

先生は私以上に私のことを

よく分析していて的確なアドバイスをくれる

 

 

先生の大学生の時の話を聞いた

 

学部は某私立大学に通ってて

ゼミ長なんかも務めてたらしい

 

院から某国立大学に編入したんだって

 

国立の実験費用は私立の

十倍を超えるらしい

 

院はみんな頭良くてそこで初めて

落ちこぼれを経験して

落ちこぼれの気持ちがわかったって。

 

どんなに頑張ってもついていけない

だから頑張れないってなっちゃう

人の気持ちがよくわかったって

 

自分の頭上で言葉のキャッチボールが

はじまるんだって。

 

頑張って手を伸ばしてキャッチボールに

参加しようとするんだけど

届かないんだって。

 

落ちこぼれってそういうことだよね。

受験生のころのこと思い出した。

クラス分け選抜テストでなぜかいい成績取って

一番上のクラス入ったけど

結局落ちこぼれたんだよね。

その時の自分を思い出した。

 

 

落ちこぼれを経験してなかったら

なんでわからないの?死ね!

みたいな先生になってたかもって言ってた

 

あんな素晴らしい先生に出会えて良かった

今まで生きてきた中で一番尊敬してるし

一番理想の人

 

人として素晴らしい人

 

私もああなりたい

 

高校の友達は気楽で

そこにいるのは息をするかのように

容易いことなんだ

 

自分の居場所がある

 

大好き

 

先生のご馳走になってきました

美味しかったぁぁ 

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